寒中・余寒見舞いの豆知識

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寒中・余寒見舞いの豆知識

寒中・余寒見舞いとは

寒さが厳しくなった時期にご縁のある大切な方々に出す挨拶状のことを言います。
安否を気遣うだけでなく、さまざまな挨拶状として使います。

「寒中」とは二十四節気の「小寒(しょうかん)」と「大寒(だいかん)」にあたる期間です。
その寒中に相手を見舞う書状なので「寒中見舞い」となります。

松が明けてから、大寒の最後の日である「節分」までに送る慣わしがあります。
(2012年の暦では、小寒は1月6日、大寒は1月21日、節分は2月3日)

一般に年賀状は松の内(元旦から1月7日)までとすることが多いので、
寒中見舞いは1月8日から大寒の最後の日である「節分」の2月3日までに送りましょう。

ちなみに・・・
「節分」が過ぎれば「立春(りっしゅん)」となります。
立春からは暦の上で春になり、春になってもまだ寒いので「余寒」となります。

この「立春」以降に見舞う挨拶状は「余寒見舞い」といいます。
立春を境に、「寒中見舞い」として出すか「余寒見舞い」として出すかが変わります。

余寒見舞いの用途

季節の挨拶状として、相手のことを気遣う挨拶状としてお使いいただけます。

  • 相手の健康を気遣った季節のご挨拶として。
  • ご無沙汰している友人などへのお便りとして。

以上、ご参考になれば幸いです。




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